引き出し奥よりLEMANIA Elvstrom(レマニア エルブストローム)

2008.05.16(18:00)
普段使っていない引き出し奥からこんな腕時計が出てきました。
アロハばかりなので、気分転換に。
LEMANIA Elvstrom

今まで腕時計の事取り上げてませんでした。
最近は携帯の時計があり、腕時計をすることがほとんど無くなってしまったからです。
それに、腕時計への興味やこだわりも20年位前に冷めてしまったからかもしれません。
今でも、お金にすごく余裕があれば使ってみたい時計があるんですけどね。
20年位前、確かヨッティングという雑誌でヨット用時計の特集があり、そこで一目惚れし、買った物だと記憶しています。

当時、時計にちょっとだけ関係した仕事をしており、パルコに入っていたTicTacで実物を発見。
当時の代理店が15万5千円(その後、もっと安くなってた様な記憶があります)というとんでもない価格をつけており、ちょっと価格設定が高すぎると思いながら、個人輸入など考えつくはずもなく、欲しくてたまらなかったので泣く泣く10回払いの分割で購入しました。

メインの特徴として、
LEMANIA Elvstrom文字盤には5つの穴が開いており、




LEMANIA Elvstrom竜頭の上のボタンを押すと、全部青になります。
これがレーススタート10分前。



LEMANIA Elvstromだんだんと赤に変わって行き、全部赤になったら5分前。




LEMANIA Elvstrom赤から最初のシルバーに




LEMANIA Elvstromそして、最初のシルバーになったらスタート。(この写真はタイマーを動かしてる時ではないので、秒針が下の方へ向いていますが、タイマーの時、最後は12を指します)



今はルールが改正されて、スタート予告信号は5分前からでしたっけ?
海から離れてかなり時間が経っているので、忘れてしまいました。


また、ベゼルが動き、コンピューコースの働きもします。これについては、今販売されているヨットタイマーにもありますね。
コンピューコースが気になる方は、検索してください。

蛍光色に塗られた太い秒針、フラットな風防、ぶ厚いケース、溝がありすべりにくいベゼルもこの時計の特徴でしょう。
ケースの厚みは約14mm、ベゼルの直径が41.5mm、重さはあまり正確なはかりではありませんが、ベルトを含めて95gでした。
LEMANIA Elvstrom LEMANIA Elvstrom

実際、実用性はどうだったのか。
海じゃほとんど使いませんでした。
革のベルトは力がかかった時に切れる可能性があり、切れたらデッキ上から海の底へとなるでしょうし、カウントダウンがぜんまいのパワー?をかなり消費してしまうせいか、カウントダウン途中で動きが止まっていたなんて笑えない話もありました。

そこで普段使う腕時計となっていたのですが、ベゼルのギザギザがワイシャツの袖口にあたり、袖口がボロボロになりました。
これは、ロレックスとか使ってる人も経験があるんじゃないでしょうか。
ムーブメントが機械式の為、クォーツに比べ精度が低く、自動巻きだったので、週末はずしておくと、月曜日止まっているなんて事もありました。

このカウントダウンタイマーだけの物も販売されてました。
確かもっと大きかったと思います。
この時計を買った頃、ホイヤーからもヨットタイマーが出ており、お金に余裕があったら買っていたでしょうね。

Elvstromについては、検索して下さい。 Paul Elvström
いくらでも情報が出てくるでしょう。
参考サイト http://www.elvstromsobstad.com/ViewProducts.html
私はこの腕時計を製作するに至った経緯が知りたいです。

時計とは関係ありませんが、エルブストロームのヨットグローブ良かったですよ。
いつまでも柔らかくて使いやすかったです。
ヨットやってる方、一度使ってみては?

powerd by 楽や



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